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当社では他に類を見ない最高の情報と確固たる経験と実績をベースに 元JRA調教師・新関力、元JRA調教師・K.タナカ、元JRA調教助手・小林常浩といった 幹部達を中心に、過去10年間延べ3万レースを検証。

消去馬選定の法則
実例:消去馬選定 毎日王冠(G2)

▼10/1(月)時点での取捨
8頭が消え、この段階で6頭立てのレースになってしまった

消去馬選定馬柱 実例1

前走の宝塚記念では12着に敗退したダイワメジャーについては、巻き返すケースが極端に低いデータに基づきオミット。また、開幕週でのレースではあるものの逃げ馬の好走実績が少ないことからコンゴウリキシオーも消去。最終的に1、3番人気となった2頭を出馬登録の段階で消去できるのは、高配当的中へ向けて大きなアドバンテージ。また最終的な出走馬に名前のあがった2番・4番・5番・10番・13番・14番は、【消去馬選定の法則】により、枠順が発表する前の段階でオミット。すでに8頭が消去された。

▼10/4(木)時点での取捨
追い切り内容を数値化した結果、ダイワメジャーが再浮上

消去馬選定馬柱 実例2

水、木曜の最終追い切り終了後、各馬の追い切りタイムなどをデータ化した結果、ダイワメジャーが春の安田記念時と遜色のない数値が算出されたことから再浮上。一方で、マスコミでは「鉄砲OK」と報道されていたエイシンデピュティについては、エプソムC優勝時より大幅に劣る数値が算出されために、【消去馬選定の法則】では“切り”の判断が下された。また、高い数値が算出された4番・10番の2頭が追加され、これで1番・3番・4番・8番・10番・11番の6頭立てになる。

▼10/6(土)時点での取捨
あらゆるファクターでシミュレーション 最終的に5頭立てのレースとして成立

消去馬選定馬柱 実例3

すでに6頭立てのレースとなった中、金曜日の段階では枠順決定後に再度あらゆるファクターを加味した上で、ブライトトゥモロー、エリモハリアーの2頭がオミットされる一方で、チョウサンが浮上する形に。結果、最終的に残った1番・4番・7番・8番・10番の5頭立てのレースとして毎日王冠が成立したのだ。

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