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その永きに渡る馬主業の人脈で新たな情報ルート発掘体制を実現!
馬主歴35年にして自身の父も馬主だった、いわゆる馬主一家。馬産地の北海道に根 付き、多くの生産者の信頼も集める超有力馬主だ。 現役馬では、ダート戦で2連勝、もちの木賞では超抜のレコードタイムで圧倒的な強 さを見せ、全日本2歳優駿で交流GI勝利を目指している栗東・鮫島厩舎所属のレイン ボーペガサスを所有をはじめ多くの活躍馬を所有。過去には並み居る牡馬を相手に、 重賞戦線で活躍した名牝ギャンブルローズ、またシンボリルドルフを育てた故・野平 祐二調教師にJRA通算400勝目をプレゼントしたナイスファッションを所有する など、その相馬眼に疑う余地はない。

兼ねてから親交の深い渥見記者と。強固な絆がより精度の高い情報を生み出す。

生まれ持ったいわゆる“旦那的”な気質で現役 のジョッキーはもとより、調教師、助手、厩務員、牧場関係者など多くの競馬関係者 らと深い信頼関係を築いている。中でも故・野平祐二調教師、伊藤修司調教師など “大物”と呼ばれた調教師とも縁があることはいうまでもない。 2007年12月、トレセンタイムズの情報ルート部門の強化策に伴い、父の代から親交の 深かった新関に招かれ、当社の情報ルート開発部門に籍を置くことになった。今回は 氏の力が十二分に発揮される要職、スカウティングマネージャー、つまり人材発掘職 に就任。永きに渡る馬主業で培った人脈をもとに、新たなる情報ルートの開発に協力 してくれる運びとなった。当社が目指す今後の飛躍の一翼を担ってくれることだろう。
とある牧場にて庭先取引で即日購入した愛馬と。デビューに向け栗東で調整中だ。






















